台湾産アビウには色々商品名はあるが、各生産者が選抜種に勝手に名付けしているだけで、台農〇号と品種名としてオーソライズされたものはない。
ラベルのセールストークは信用に値しない。
但し、近年は市販でも500~600g以上の大きな果実が主流になっている。昔の様にテニスボール程度ではなく、ソフトボール大。而も種が少ない。
活着すれば、成長は早く着果はスターアップルより容易、鹿児島でも無加温ハウスで生産されている。四季生性で、TWでは2月から開花、11月まで収穫。
日本での栽培実績ではTWと比べ甘さが少ない傾向にあるが、アビウは成木ほど甘くなる傾向があるので、栽培環境が整ってくれば甘さも増してくると思われる。
アビウ(Pouteria caimito) 金煌蜜黄金果
¥16,000価格
在庫なし
樹高 60~80㎝ 幹径 8~10㎜ 繁殖方法 接木 経年 1年生 輸入時期 2026/04 輸入元 TW
状態 養生中
特徴 最新品種。
葉は大きく涙滴型で葉先が尖っておらず他品種と明確な差異がある。
生産者向けの高品質、高収量の優越性を持っているとされる。
推奨越冬最低温度 15℃ リンク Image/Wiki/Youtube/Other
