ホワイトジャボチカバに似ているのに、熟すと90過ぎの不二子ちゃんの唇のようなローズレッドになる巫山戯たジャボチカバ。一般?的なスイカジャボは果皮が赤と緑の色分けで表面はつるつるしているが、これはPitangatubaのように立体的な筋がある。
今迄色々なジャボを見てきたが、不思議奇妙。今更乍ら、まあ元々ジャブローだから何でもありかなと。
当園のオンリーワンとなる気がするが、発芽・成長しリリースまで漕ぎつかれるかどうかはわからない。
赤実の西瓜ブランカ(Myrciaria cauliflora sp.)
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樹高 ㎝ 幹径 ㎜ 繁殖方法 実生 経年 輸入時期 2026/04 輸入元 TW 状態 2026/04播種。発芽成功すればリリース。 特徴 樹高は2M程度の低木。葉は巨大で12cm~位もあり、ブランカ同様深い葉脈が刻まれる。新葉は明るい褐色。厚葉だが硬質感はない。果実もブランカと比べると大きく2.5㎝以上にもなる。未熟果は薄い緑色で上下に樋状の皴がある。熟すとローズレッドに変化する。種子は大きく長7㎜経5㎜程度、可食部はやや少ない。味はブランカ同様やや水分は少ないが、十分甘い。
推奨越冬最低温度 リンク Image/Wiki/Youtube/Other
