当園のジャボチカバの表示方法について
動植物その他菌類原生動物等に至るまでの全ての生物に適用される種の統一概念が確立していない現在において、植物の分類における一般的概念として、当園としては次のように考えております。
階級は、種(speacies,sp.)>亜種(subspeacies,ssp.)>変種(variety,var.)>品種(forma,f.)>栽培品種の名前。
夫々の定義では、種とは生殖的に隔離されているものですが、この段階の内容を私は理解することができませんでした。亜種は、種集団の一部が地域的分断隔離によりボトルネック的進化を遂げたものであり、通常、種との交雑は生じないが遺伝的には可能。変種とは、種集団の中での変異を生じさせたもので、遺伝的にその変異は継承される。品種は、その変異がそれほど大きくはないが明確に区別できるものと定義されています。
参考
日本植物生理学会
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よろしくお願いします。
ジャボチカバは今年の夏ごろから実生で育て始めており
大葉(Sabara?), 小葉(Miuda?), 中葉大粒(Acu?) の芽が出てきています。
今回は下野中央熱帯果樹さんでイエロージャボチカバ(Glazioviana)を購入させていただきました。
いずれは食味が良いと言われている Grimal も育ててみたいと考えています。